適時適切に事が運ぶ
職が変わってから、管理者として仕事をしているのだけど、女性ばかりの職場でなんというか特有のネガティブな慣例が存在している。

誰かが言った言葉を取り上げて反論してみたり
過去はこうでした、と変化を望まず
お金にもならない事はイヤ
今の仕事はお金を稼ぐ為の手段でそれ以上のものではない
だから面倒なことはイヤ
面倒なことを頼むなら時給があがらなければダメ

こんな感覚を持って仕事をしている人が多い。


過去に自分も派遣で仕事をしていたが、ここまでガツガツ金に執着していた記憶は無い。
まずはやってみる、それでダメなら改善する、出来たならそれなりに成果を報告して交渉に臨む・・・
というのが当たり前のスタイルだと思っていた。
それが180度覆されるような環境で驚いた。


こういう場面に遭遇したときに思った。
この人達は、この職場が無くなって、次に転職した会社でも同じくらいの働きで同じくらいの時給がもらえると思っているのだろうか・・・
他の職で同じ程度の仕事ぶりで同じお給料を頂けなかったら納得出来ないで、また転職を繰り返すのだろうか・・・

その人それぞれの人生だから、とやかく口を挟むのはよろしくない。
全てその人自身が決める事なのだから。
と、個人的には思う。


こんな職場の中に、やはりお金に執着して仕事を円滑に進められない人がいた。
彼女は何かにつけ上司にあたる人にもはむかい、部下に当たるメンバーに面倒な事を任せて何もせず、自分の思うままにならない状況を否定して他人を巻き込んで自分の都合の良い世界を創り上げてきた。
自分の考えているやり方が正しい、自分が面倒な思いをして仕事をしたくない、他の人に仕事をさせているから、当然他のメンバーからも影では煙たがられていた。

特に私に対しては負の感情を込めた態度で接してくる。
年が近く、彼女にとっては気に入らない存在なのであろう。
状況としては、彼女の方が勤続年数が長く、私は半年前に入社したのだが、彼女よりも待遇が上である。
しかし、その分彼女よりも仕事の量は多く、責任も持たされているのだから、それを見れば当然だと理解されるものと思うのだが、彼女にそれは通用していなかった。
一番の大きな違いは、彼女は派遣社員であり、私は派遣先の社員である。
責任が違うのは当然であるし、彼女よりも上のポジションに置かれたら得る情報量も違うし、それに伴う仕事の質も異なる。
新人である私が彼女や他の古くからいるメンバーに対して指示を出さなくてはならないのだが、恐らくそれが面白くないのだろう。


そんな彼女の時給が下がったと噂で耳にした。
すると、彼女はさっさと仕事を辞めて次の職場にいくと言うではないか。
これが彼女にとって吉と出るのか凶と出るのかは判らない。

一つだけ言えるのは、今までと同じスタイルで仕事をしていたら、同じ事を繰り返すのではないのかな、という事。
若いからまだ成長するであろうとは思うが、根本を是正出来なければ、きっと将来に同じ事で悩むのではないだろうか。
その時に彼女は何を思うのだろうか・・・
気付くタイミングは人それぞれなのだろう。
やはり素直な人間性ならばすぐにでもマイナスからプラスに持っていけるのだろう。
彼女の姿を見て自分はそうなるまいと思った。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

【2007/06/01 20:27】 | シンクロニシティー | トラックバック(0) | コメント(0) |
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日本発のヒーリング技術『レイキ』を広報するっちゃ。 レイキを通して変容した超常現象ニガテ人間の随想。 そして猫好き。

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ハルミです。今年32歳です。
人生は迷いと決断の連続ですね。
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