病は気から
なんて言葉があるけど、確かにそうだな・・・と実感する事がある。
職場にいるある女性は、とってもマイナス思考が強く、ネガティブの星から地球に降り立ったのではないか、と思える程の人。 仕事で何か落ち込むような事があると、ひたすら激しく落ち込み、ネガティブな発言をポロポロ零してしまうようだ。
たとえ直接的な言葉が無くても、マイナスなオーラが出ているのは何となく感じてしまうもので、おかしな事に彼女が近くにいるだけでこっちまで変な影響を受けてしまい、頭痛がするのだ。
元々頭痛持ちではないので顕著に現れるなーと思っていたのだけど、本当に彼女が側にいないだけで頭の痛みが無くなる。 最初は私の思い込みなのかも・・・と思っていたのだが、傾向的なものだなぁと思う状態が続いたので、きっと彼女発信のマイナス電波によるものなのかも、という事で結論付けた(事にしよう)。
マイナスな状態に陥った時にマイナスな思考がつと頭をもたげる事はわかるのだけど、本当に些細な事でまだ起きていない事を悪い方に考えてしまい、無駄に悩んでいるようなのだ。
一応、レイキ的な観点で言うと、マイナス思考が強い人、ストレスに弱い人というのは、傾向的に頭の部分の気が滞っている状態だそうだ。 かくいう私も、レイキの伝授を受けに行った時は正に彼女と同じように頭の気が滞っていた為、腹部付近の調子が悪くなりやすく、ストレスに弱く、嫌な事があるとすぐに投げ出したくなるタイプだった。
気のせい
という言葉で片付けられるように思えたのは、私にとっては大きな収穫だな、と思うのだけど、こればっかりはレイキとか気功を体験してみないと理解は出来ない事なのかもな・・・と個人的には思う。
自分自身を構成しているのは、肉体であり精神であるのだ。 そのどちらかのバランスが崩れると、もう一方に影響を及ぼすのはごくごく自然な事なのだ、という事。
物質に恵まれているからこそ、こういう事ってついつい見逃しがち。 かといって物質的なものを排除するのもムリがある。 結論として、個人が自分のレベルで自分に合う物質と精神と自然の調和というものを見つけて生きていくのが良いのかと思う。
う〜ん、しかし 彼女のネガティブオーラが強すぎて、たまに負けてしまいそうになる。 ガンバレ、オレっち!!
 |