惑い
久々のブログ。
これまで仕事でバタバタしていたのだけど、それ以外にも色々ありまして。
人間、心に惑いがあると何かにすがりたくなる。
理性と感情の狭間で戸惑い嘆く。
私というイキモノはなんて未完成な存在なのだろうと思う。

今ある幸せとその他の諸々のこと。
これからどう生きていこうか、どう決断をしようか…
何につけてもそうだけど、私自身が全てを判断・決断していくのが、
例え客観的には間違いであったとしても正しい判断になる。
悩んでいる内は中々真理に気付けないが。

この今の私の悩みは、人生の中で必要な事なのだろうと思う。
だからこそ真剣に向き合いたい。
私という存在が正しい判断をした先に、新たな道が現れるのだから。
何事も毎日、その瞬間の連続なのだから。
悔やむ事であっても、私は自分の心に嘘をつかず、極力人を傷つけず、
正しい判断を下そうと思う。
なんて言っていても、結局人は誰かを傷つけて生きているのだけどね。
思いっきりエゴの塊である自分を体感してます(笑)

3年後には笑い話になっているかもしれない、今の悩み。
今のうちに存分に苦しませてもらうとしますか!

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

【2008/05/12 18:15】 | ココロ | トラックバック(0) | コメント(0) |
悲鳴に似たもの
私の大切な友人から、本当に僅かな声しか出さないけれども悲鳴に似た声が聞こえた。
彼はまだまだ若く、仕事もバリバリこなし、地位も着実に上げていっている。
努力家で尊敬出来る人。

そんな彼から届いた何気ない一本の電話。
いつものようにふざけた会話が進むが、ポツリとSOSを発信した。


肉体に現れる現象とココロのバランス。
夜も寝付けず、意に反して不眠不休の状態となっているそうだ。
諸々のストレッサーが存在し、それに打ち勝とうと頑張る彼の広い背中をそっと撫でる人が近くにはいない。


どうか、彼のココロが一日も早く晴れやかになりますように、と。
私には願う事くらいしか出来ない。
彼がいつも強くあり続けられるよう過度のプレッシャーやストレスに見向きもせずに、こんな状態になるまで肩肘を張り続けた精神力には頭が下がる思いである。


出来る事なら、すぐにでも近くにいってその背中を撫でたい。
そう思う。
無力な私が出来る事はそんな事くらいしかない。
だけど、その背中を守りたいと思う。

テーマ:人生とストレス - ジャンル:ライフ

【2007/07/14 02:06】 | ココロ | トラックバック(0) | コメント(0) |
適時適切に事が運ぶ
職が変わってから、管理者として仕事をしているのだけど、女性ばかりの職場でなんというか特有のネガティブな慣例が存在している。

誰かが言った言葉を取り上げて反論してみたり
過去はこうでした、と変化を望まず
お金にもならない事はイヤ
今の仕事はお金を稼ぐ為の手段でそれ以上のものではない
だから面倒なことはイヤ
面倒なことを頼むなら時給があがらなければダメ

こんな感覚を持って仕事をしている人が多い。


過去に自分も派遣で仕事をしていたが、ここまでガツガツ金に執着していた記憶は無い。
まずはやってみる、それでダメなら改善する、出来たならそれなりに成果を報告して交渉に臨む・・・
というのが当たり前のスタイルだと思っていた。
それが180度覆されるような環境で驚いた。


こういう場面に遭遇したときに思った。
この人達は、この職場が無くなって、次に転職した会社でも同じくらいの働きで同じくらいの時給がもらえると思っているのだろうか・・・
他の職で同じ程度の仕事ぶりで同じお給料を頂けなかったら納得出来ないで、また転職を繰り返すのだろうか・・・

その人それぞれの人生だから、とやかく口を挟むのはよろしくない。
全てその人自身が決める事なのだから。
と、個人的には思う。


こんな職場の中に、やはりお金に執着して仕事を円滑に進められない人がいた。
彼女は何かにつけ上司にあたる人にもはむかい、部下に当たるメンバーに面倒な事を任せて何もせず、自分の思うままにならない状況を否定して他人を巻き込んで自分の都合の良い世界を創り上げてきた。
自分の考えているやり方が正しい、自分が面倒な思いをして仕事をしたくない、他の人に仕事をさせているから、当然他のメンバーからも影では煙たがられていた。

特に私に対しては負の感情を込めた態度で接してくる。
年が近く、彼女にとっては気に入らない存在なのであろう。
状況としては、彼女の方が勤続年数が長く、私は半年前に入社したのだが、彼女よりも待遇が上である。
しかし、その分彼女よりも仕事の量は多く、責任も持たされているのだから、それを見れば当然だと理解されるものと思うのだが、彼女にそれは通用していなかった。
一番の大きな違いは、彼女は派遣社員であり、私は派遣先の社員である。
責任が違うのは当然であるし、彼女よりも上のポジションに置かれたら得る情報量も違うし、それに伴う仕事の質も異なる。
新人である私が彼女や他の古くからいるメンバーに対して指示を出さなくてはならないのだが、恐らくそれが面白くないのだろう。


そんな彼女の時給が下がったと噂で耳にした。
すると、彼女はさっさと仕事を辞めて次の職場にいくと言うではないか。
これが彼女にとって吉と出るのか凶と出るのかは判らない。

一つだけ言えるのは、今までと同じスタイルで仕事をしていたら、同じ事を繰り返すのではないのかな、という事。
若いからまだ成長するであろうとは思うが、根本を是正出来なければ、きっと将来に同じ事で悩むのではないだろうか。
その時に彼女は何を思うのだろうか・・・
気付くタイミングは人それぞれなのだろう。
やはり素直な人間性ならばすぐにでもマイナスからプラスに持っていけるのだろう。
彼女の姿を見て自分はそうなるまいと思った。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

【2007/06/01 20:27】 | シンクロニシティー | トラックバック(0) | コメント(0) |
流れ出るもの
先日不思議な現象があった。
レイキを始めてから、これといって大きな変化は随所にあった。
しかし、視覚的にレイキそのものの効力というものが見えた事が
無かったのだ。

薄暗い部屋で、セルフヒーリングをしているその時に、
手や足と言わず身体全体から、白い煙のようなものが外側に向かって
ゆるゆると漂いながら流れていくのが見えた。

最初は目の錯覚かと思って、放っておいたのだけど、
いつまでもその視界が途切れる事なく、延々と身体から「何か」が
放出されていく。

これは邪気なのだろうか・・・?

と疑問に思いつつも、嫌な感覚が無い。
精神は至って平穏である。

ああ、これは気なのかもしれないな。

となんとなく感じた。
ヒーリングの最中に手の感覚から気が出ているのは判るのだが、
それが目に見えて出ている、しかも身体全体から見えたのは
初めての経験だった。

こんなことってあるのね〜

とちょっと感心。
まぁ、本当にソレかは判らないけれども、そんな事なのだろうと
自分の中でひと段落つけた次第である。

いやしかし。
こういう事に何でも結びつけるのはよくないと思うのだけど、
他の人はどう思うか判らないので、自分の中にだけ留めておいて
少しでも幸せなキモチになれるのなら、もうけもんかな!


もうけもん ってあたりが、バチあたりで世俗的だにゃぁ。

テーマ:レイキヒーリング - ジャンル:心と身体

【2006/12/21 01:10】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0) |
流れる
レイキ3rdを伝授されてから5ヶ月が経過した。
最初の頃はあまり安定稼動していなかった、私のレイキなのだけど、
ここ最近は安定して出るようになっています。
徐々にコントロール出来つつあるようで・・・

先日知り合い何人かの手を触れて、自然に流れるレイキエネルギーを
体感してもらったのだけど、やっぱり感じやすい感じにくいの差は
はっきりとしている。
個人差があるんだな・・・と思った。

正直、私がレイキについてのあれこれを説明してからだと、
プラシーボ効果的なものもあるのかもしれないと思った。
心のどこかにそういう力に期待する部分があれば、どうしても
そっち寄りの考え方になってしまうのは、人間として起こり得るもの
だし、そういう気持ちになったとしてもおかしくはない。
何故なら、人間は非常に不確かなものの上で生かされているからだ。
自分の中に確固たる考えがあったとしても、全く知りえなかった何かに
触れた瞬間に、自信を持っていた考え・価値観が崩れさる事もある。
結局自分の世界を創り上げているところに、外からの影響を受ける事で
自分の世界に変革が生じるのだから、それまでの自分自身ではいられなく
なってしまうのであろう。

良いじゃないの、自己変革!

と私は言っておこう。
変わらない部分と変わる部分があって良いと思う。
目に映るものはいつも同じとは限らない。
気持ち一つで見え方が変わる。
そういう流動性があった方がよっぽど面白く生きられる気がする。


テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

【2006/11/19 18:16】 | レイキ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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La Luna Azul y Loto


日本発のヒーリング技術『レイキ』を広報するっちゃ。 レイキを通して変容した超常現象ニガテ人間の随想。 そして猫好き。

プロフィール

ハルミ

Author:ハルミ
ハルミです。今年32歳です。
人生は迷いと決断の連続ですね。
「なるようにしかならん」
「明日は明日の風が吹く」
の精神で楽しく生きていこうと思ってます。

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